
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今日はね、休日のお出かけ!ひさびさに海と空を連れてドッグランに行ってきたときのお話だよ〜🐾

私たちもいよいよお出かけの気配を察知したからね!早く走りたくてうずうずしてたよ〜🐾

お外はちょっと緊張するけど、置いてかれるのはちょっとねぇー。りくとひさがいるから頑張ってついていこうって決めたの。

私たちが家での作業を一段落させた絶妙なタイミングで遊びの催促されるのは、もはや我が家の定番だよね(笑)。
🐶 スーパーヒーロータイムのあとに、いざドッグランへ!


休日、のんびりスーパーヒーロータイムを見ていたらさ、視聴中は大人しく膝上で待機してたかいとそらが、終わった瞬間にムクッと起きて「遊んでアピール」を始めちゃって。
かいちゃんはさっきまでスヤスヤと気持ちよさそうに寝ていたから、いかにもお目覚めって感じの顔をしてるのがまたなんとも言えない(笑)
「よし、それじゃあ出かけますか!」と、気合を入れないと立ち上がれない出不精な私とそらはさておき。
そんなことはお構いなしにかいは嬉しそうなので、久々にちょっくらドッグランまでお出かけすることにしてみました。

目的地のドッグランまで距離があるから、今回の装備は遠出スタイルに決定!!
ミニチュアダックスフンドの推奨されているお散歩の『時間』や『距離』を超えてしまう移動を踏まえ、愛犬たちの体に無理をさせないよう、スリングを使って抱っこスタイルで移動することにしたよ。

スリング、穴倉みたいで大好きぃ~💕

歩かなくていいの?!じゃぁ、行こうかな♪
👜 スリングの「2匹用」と「1匹用」のリアルな使い勝手


今回の移動で大活躍するのがスリングなんだけど、我が家では状況に合わせて「2匹用」と「1匹用のスリングをそれぞれ1匹ずつ使うスタイル」を使い分けているよ。

この2つの違いや実用性を知っていると、散歩がさらに楽しくなるよ!
ちょっとシェアしておくね!
2匹用スリングのメリットと特徴
- 圧倒的なまとまり感
2匹をひとつのスリングに入れられるから、移動時の行動がシンプルに実行することが出来てスマートだよ - お互いのぬくもり
2匹がぴたっとくっついて入る形になるから、ワンちゃん同士の安心感があるみたい。スリング内で落ち着いて待機しやすい印象。 - 知っておきたいデメリット:長時間は苦行
2匹分の重みが首肩にかかるから、長時間使用しているとシンプルに首がもげそう(笑)ワンちゃん同士も密着感高いから、長時間は圧迫され過ぎちゃうかも💦

かいとそらは一緒にいられるこちらのスタイルの方が好きみたい。『便利!!』っていうのと同時に、飼い主としては『重い!!』が拭い去れないね(笑)
1匹用スリングを2つ使うスタイル(今回採用)
- 重さの分散(これ一番大事!)
2匹分の重みを1人で引き受ける必要がなくなるから、人間の体にかかる負担が全然違う!1人で2つ背負う際も左右のバランスが取りやすいよ。 - 飼い主も犬も身軽な行動
1匹ずつの体をしっかり包み込むホールド感が高くて、お互いの動きが制限されすぎない。 - 知っておきたいデメリット:受け渡しの手間に注意
お散歩中に「ちょっとコンビニに寄りたいな」「犬が入れないエリアに入りたいな」って場面に直面したとき、スリングに入った状態での受け渡し作業がけっこうめんどくさい!結局、1人で1匹ずつのスリングを両方持つことになったりするので、ここはちょっとした要注意ポイント。

私たちはやたらとコンビニによるから、その度に荷下ろしみたいな作業が必要に💦
ワンちゃんが入った状態でスリング渡す際は細心の注意を払ってね!
どのタイプを使うにしても、ダックスフンドのような胴長で腰への負担が高い犬種を運ぶときは、移動中の姿勢に細心の注意を払うのが大前提。体に優しく、人間もラクちんなベストバランスをいつも模索しているよ。

場面・用途で使い分けられるとベストだね!

気づいたら、信じられないポーズしていることもある私。。。
🏃♂️ 貸し切り状態のドッグランで炸裂する、それぞれの個性の違い


てくてく歩いてドッグランに到着すると、幸か不幸かこの日はなんと利用者がほかに誰もいなくてまさかの貸し切り状態!
・ハイテンションで駆け出す『かい』
「やったー!」と言わんばかりに、嬉しそうに勢いよく駆け出すかいちゃん。家からここまで体力消費ゼロでやってきたのだから、体力も有り余ってまーす。

ドッグランに来れて幸せ一杯♪遊び相手居なくてアンラッキー(苦笑)
・警戒心マックスの『そら』
一方のそらは、まわりに誰もいないのに「人・犬見知り」のスイッチが全開。きょろきょろとドッグランの隅々まで見回し、りくの元へトコトコと帰ってこようと追い回してくる追従犬。

ドッグランに連れてこられて不満一杯⤵他の犬がいなくラッキーハッピー(笑)


誰もいない広場でとりあえず雰囲気を楽しんでもらおうと、私も一緒に駆け回ることに。
遊び相手がいなくてちょっぴり不服そうだったかいは、私の走りに追い回されることで大満足した様子で爆走して、それを後ろから「りくのところに帰りたい……」と追尾してくるそら。
なんだかよく分からない謎の三者間走で全員がしっかり息が上がったところで、人間は早めにリタイアしたよね。
やっと落ち着いて地面の自然のにおいを嗅ぎまわる時間を堪能し始める2匹なのでした。


🌳 体力面だけじゃない!犬を外に連れ出すことの本当の必要性


ここでちょっと大切だなと感じているのが、「ドッグランや外の世界に犬を連れ出すことの意味」について。
世の中のすべてのワンちゃんがドッグランが大好きなわけではなく、今回のそらのように、社交的な場や不特定多数の犬がいる環境がちょっぴり苦手な子もいる。でも、だからといってずっとお家の中にこもりっきりでいいかというと、そうではないと思っているよ。
- 外の世界からの情報収集
土の感触、外の空気の冷たさ、風の匂い、そして様々な自然の情報の数々は、どんな犬にとっても脳や心の刺激として必要不可欠。 - 愛犬の適性を見極める
犬の性格や適性を見極め、絶対に「嫌がる無理なこと」をさせないように気をつけながら、適切に外の空気を吸わせてあげることが飼い主の腕の見せ所。

今回は他の利用者がいなかったからかいとそらを思いっきり走り回らせたけれど、もし他の犬がいる場面だったら、
かいが迷惑をかけないようにしっかり監視し、そらはなるべく近くに寄り添ってあげるように心がけているよ。

そらのその時々の様子を見て、必要であればドッグランの中でもそらをそっと抱っこしてあげる。
そうやって「ここなら安心できる」というセーフティネットを作ってあげることが、お出かけを楽しくする最大のコツだと思っているんだ!
🍻 満足した帰り道と、お決まりの極楽リラックスタイム


そらはいつでも「もう帰る準備万端ですけど?」という顔をしており、かいがひとしきり満足して疲れてきたころを見計らってドッグランをあとにする私たち。
帰り道、飼い主である私はお酒を片手に、すっかりご機嫌にとことこお散歩。
今回の目的地設定だと、この帰り道の距離感こそが散歩としてちょうどいい長さだったりするんだけど、ドッグランでのかいそらの疲労度を考慮。途中まではスリングで抱っこし、家までの距離を計算して「ここからならちょうどいいよね」という絶妙なポイントからリードでお散歩しながら帰宅したよ。

スリングだと、汚れた時にペットカートと比べてすぐ洗えるからいいよね!

ドッグラン帰りの私たちは、土埃で汚れているのでアール。


家に帰ると、「お疲れ様でした!」と言わんばかりに、さっそくお腹のマッサージを催促してくるかいちゃん。 そしてすっかり疲れ切って、リビングの床で往年のWinkスタイルで仲良く就寝するかいとそら。
「お前に背中はあずけるぜ……」なんて会話が聞こえてきそうなその寝姿を酒の肴に、より一層飲酒が進む飼い主なのでした。

飲んでばっかりじゃないか!!!

片手でいいから撫でといてね。
📸 まとめ:愛犬との健やかな毎日のために、無理のないお出かけを
ただお散歩に行くだけじゃなくて、犬たちの性格や体力に合わせてスリングを上手に使い分けたり、外の世界の刺激を無理なく味あわせてあげることが大切。
疲れたあとに家でぐっすり眠る可愛い寝顔を見ると、また次の日もたくさん遊んであげたくなっちゃうよね~💕
愛犬たちがいつまでも健康で、毎日をご機嫌に過ごせるように。
これからも私たちなりのこだわりを詰め込んだお出かけスタイルを楽しんでいこうと思います!
みなさんもぜひ、愛犬のペースに合わせた素敵なお散歩プランを試してみてね!✨
おススメのアイテムあったら教えてください♪

ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
💡 「りくの家」ワンポイントメモ
- スリングは用途に合わせて賢くチョイス!
1匹用と2匹用では、体の負担や身軽さが大きく変わるよ。愛犬の体重や、お出かけ先での行動パターン(コンビニに寄る、抱っこが必要など)に合わせてベストな方を選ぼう!
- 苦手な子には「安心の抱っこ」が特効薬
ドッグランで他の犬や環境に緊張してしまう子には、無理に走らせず抱っこで安心感をプラスしてあげるのが吉。外の空気を感じさせてあげるだけで十分なリフレッシュになるよ♪
無理やりほかの犬と交流持たせたりするのはNG!!
📖 あわせてよみたい

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お出かけ前のドタバタな日常も覗いていってね〜💕




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