
おかえりなさーい!りくです🐶✨
いやー、ついに念願の場所に行ってきたよ!
今回は世田谷にある『長谷川町子美術館』、通称サザエさんの館に行ってきたお話です。

待ってました!サザエさんといえば、日本の国民的アニメだよね。
あの世界観はすごくほっこりして大好き!!

サザエさんといえば美味しそうなご飯とかお茶の間のイメージ!
お土産もあるのかなぁ、わくわく!

……ひみつの隠れスポットとか、あるのかな??
静かに楽しむ大人の散歩もたのしそう♪
30年越しのリベンジ!沖縄育ちが夢見た桜新町への道
子供の頃、雑誌『るるぶトラベル』のページを眺めては、「いつか絶対に行くんだ!」と胸を膨らんでいた私。
以前お話しした、小学生の時に巣鴨に行った話(『Blog記事:30年ぶりの巣鴨散策!地蔵通り商店街ととげぬき地蔵を巡る大人ぽたぽた散歩』)のまさにその時に、行くことを計画するも頓挫していた目的地の一つがこの長谷川町子美術館だったんだよね。
当時はまだ幼かったし、沖縄育ちの身としては一人で電車の乗り継ぎもよくわからず……。
しかも「世田谷」ってなんだか難易度高そうじゃない?ってことで、いざ東京に来た段階であきらめちゃっていた場所なんだよね。

ちなみに当時、るるぶの同じページには「寄生虫博物館」も載っていて、そちらにも行く予定だったんだよね。
今回大人になってからアクセスを調べてみたら、全然違うところにあって乗り継ぎも必要ということが発覚!
当時もし行ってたら、絶対途中で迷子になってたこと間違いなしだわ(笑)。


桜新町駅を降りたら、そこはもうサザエさん一色!
電車を降りて桜新町の駅に足を踏み入れると、すぐにサザエさん一家の像がお出迎えしてくれるよ。
ただ、街にすっかり溶け込みすぎちゃって、地元の皆さんからすると物珍しさのかけらもないのか……
ファーストフード店の前にあるせいかすっかり駐輪場扱いされていたのには思わずクスッとしちゃったよね(笑)。


🐶 りくのワンポイントメモ:桜新町の街並み
- 駅周辺からすでにサザエさんファミリーの像やモチーフがいっぱい。
- 地元の方にとっては生活の一部だから、たまにシュールな光景に出会えるのも街歩きの醍醐味。


「さて、どちらにむかえばよろしいか?」と思った矢先、少し先にサザエさんだらけの道が見えてくるよ。
もうここからは、街のあちこちに描かれるサザエさんを頼りに歩けば絶対に迷うことはなし!
街をあげてサザエさん推しなのがひしひしと伝わってくる『サザエさん通り』
通りの名前になっちゃうくらいだし、交番の前にもサザエさん、商店街振興組合の休憩所にもサザエさん。


まるで『サザエさんのうた』のごとく、「私もサザエさん、アナタもサザエさん」って感じの温かい空気が流れていたよ。

こんなに世界感あふれてたら、鼻歌歌っちゃうよねー♪

だ、だいぶ大声で歌ってたよ??!


いよいよ到着!「長谷川町子美術館」の魅力に迫る

サザエさん通りを抜けた先が、いよいよゴールの長谷川町子美術館だよ!

かなり利用しやすい料金設定。
学芸員の方もたくさんいて展示がすごくしっかりしている本格的な美術館!
長谷川姉妹の温かい思いがぎっしり詰まっているよ♪



🎨 長谷川町子美術館・記念館とは?
漫画家・長谷川町子さんと、その姉でありプロデューサーとして支えた長谷川毬子さんの収集品や美術品、そしてサザエさんをはじめとする作品の原画や世界観を大切に守り伝えている場所。
美術館エリアでは、長谷川姉妹が長年かけて集めた質の高い西洋絵画や日本画などの素晴らしい美術品が展示されていて、ぐっと落ち着いた芸術の風に触れることができるよ。
一方の記念館エリアは、パネルや立像、作中の世界観を再現したコーナーなどがあって、作者のチャーミングなセンスがそのまま表現されたような展示。
大人でもすっかり童心に返ってしまう写真スポットが満載だよ。

少年期にここにたどり着いていたら…
当時の私の目的は間違いなく「サザエさんの世界に触れること」だったはず。
こんな本格的な美術品が並んでいたらさぞかしびっくりして目を丸くしていたことでしょう(笑)


チケットを購入すると、なんと隣接の喫茶部で使用できる「100円分の割引券」がもらえるのも嬉しいポイント!
施設は「美術館」と「記念館」に分かれていて、チケット購入場所は美術館側。
もちろん、この1枚でどちらの施設にも入場できるよ。
童心に返る体験型コーナーと、まさかの絶望的絵心!?
記念館の中には、サザエさんで描かれる当時の世界観で、プロジェクションを使って壁に落書きするユニークなコーナーがあったよ。



わあ!壁に絵が描けるなんて楽しそう!りく画伯は上手に書けたの?

それがね……
サザエさんを書くことに果かんチャレンジしたんだけど、どう考えてもサザエさんとは似ても似つかない、、、
絶望的に残念な絵心を発揮してしまったんだよね(笑)
最終的には『誰これ?』っていう謎のオリジナルキャラクターが爆誕してしまいましたとさ。


ほかの方が書いた上手なサザエさんの落書きが残っていたりして、どう考えても私の完敗。
でも、こういう不器用さを笑い合えるのもお出かけの醍醐味だよね!
さらに、展示されている「サザエさんの家系図」をじっくり見てみると、「なるほど、磯野家とフグ田家ってこういう血縁だったのか!」という発見も?!
大人になった今だからこそ気づける新しい発見や知らない情報が盛りだくさんだったよー。
お土産コーナーでのちょっとしたハプニング
お土産コーナーはファン必見の充実したラインナップ!
私たちは可愛いポストカードを2枚お買い上げしました。
……ただ、ここで一つ小さな事件が。



じつは私、「チケット購入時にいただいた100円の券、これお土産のレジでも使えるんだ!」と勝手に勘違いしてしまっていたんだよね。
実際は喫茶部の飲み物購入時に使うものだったから、レジの直前であたふた焦っちゃったよー。
隠れスポットとサザエさん公園でのんびり森林浴
施設の中には、あちこちに隠れたキャラクターやサザエさんのモチーフがひっそりと隠されているよ!



「私たち、全部見つけられたのかなぁ??」なんて探検気分を味わいつつ、最後は近くの「サザエさん公園」でたっぷりと森林浴をしてから帰路につきました。
帰り道、頭の中はすっかりサザエさんモード。
「今週のサザエさん、絶対見なきゃ!」という強烈な欲求に満ち溢れちゃったよね。



よく「サザエさん症候群」なんて言葉を聞くよね!
私的には
「サザエさんって、別に見る気がなかったとしても、一瞬でもテレビに映っちゃうと、なぜかそのまま最後まで見入っちゃうよね」
っていう現象に、新しく名前を付けたいくらいです(笑)。

サザエさんと、サザエさんを愛する温かい人たちとの触れ合い。
心からリフレッシュできた充実の休日だったよ!
詳細が気になる方は、ぜひ公式サイトの長谷川町子美術館もチェックしてみてね!



昭和レトロな空気感に浸る、大人のノスタルジックな余韻

サザエさん通りから美術館、そして公園のお散歩まで、たっぷり満喫!!

たまにはこういうノスタルジックな街歩きも、頭がクリアになっていいよね♪

今度はおいしいお茶も一緒に飲みたいな〜!

日常からちょっと離れて、童心にかえる休日ってやっぱり大切だよね。
みんなも東京のお散歩スポットに行きたくなったら、ぜひ足を運んでみてね。


こうして振り返ってみると、今回の桜新町での一日って、忙しい日々のなかで忘れていた「純粋にワクワクする気持ち」を思い出させてくれる、絶好のエネルギーチャージになったなぁ♪
普段はトレーニングの指導やボディメイク、日々の細かい作業に追われて頭がいっぱいになりがちだけど、たまにはスマホの画面をちょっとだけ置いて、昔ながらの街並みをのんびり歩くのも悪くないよね!


むしろ、そういう「あえて何もしない(あるいは、ただ楽しむだけの)時間」の中にこそ、ココロとカラダを整える最高のヒントが隠されていたりするかも?!
サザエさんたちが暮らすあのあたたかな世界観のように、『笑う声までおんなじ』な日常を大切にしていきたいなー、なんて(笑)

さて、次はどこへお散歩に行こうかな?
ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
「りくの家」ワンポイントメモ💡
- 桜新町駅周辺の街歩き
駅を降りてすぐのサザエさん一家の像や、街を挙げての演出(サザエさん通り)を楽しもう。
- 美術館と記念館の2つの顔
チケット1枚で、本格的な美術コレクション(美術館)と、写真映えする楽しい展示(記念館)の両方に入場可能だよ。
- 喫茶部で使える割引券
チケット購入時に貰える100円分の割引券はお土産ではなく「喫茶部での飲み物用」なので使い所に注意してね!
- 体験型プロジェクションコーナー
壁に落書きできるコーナーなど、童心に返って楽しめる仕掛けが盛りだくさん。
- サザエさん公園でのんびり森林浴
散策の締めくくりには、周辺の公園で自然を感じながらゆったりリフレッシュするのがおすすめだよ。


あわせて読みたい🐾

今回のサザエさん散歩みたいに、昔を懐かしむお散歩記事といえばあそこも面白かったよね!

あの下町の雰囲気がたまらなかったよね!
ぜひ読んでみてね♪





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