
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今回はね、久さんと一緒に行ってきた
東京サンポの続編!
「東京に住んでいると、
東京観光って逆に全然しないよね」
というあの定番の号令が
我が家でまたまた発動し、
今回は
ひさの人生初『新宿御苑』を中心に、
その周辺の知られざる歴史スポット
まで足を延ばして探索してきた
お話をお届けするよ〜!🎉

初めての新宿御苑だったんだけど、
想像以上に広くて緑が豊かで、
本当にびっくりしちゃった✨

有料の公園エリアとか
神社仏閣みたいなところに
最近やたらとハマってない?(笑)

近かったら私たちも
一緒にお散歩したかったなぁ🐾
都会のオアシス・新宿御苑への道のりとサブウェイテイクアウト
東京都心の真ん中にありながら、
一歩足を踏み入れると圧倒的な大自然と静寂が広がる新宿御苑。
もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった敷地で、
現在は新宿区と渋谷区にまたがる広大な国民公園として、多くの人々に愛され続けています。
昔からこの新宿界隈に馴染みがあった私だけど、
ひさは御苑の敷地内にゆっくり足を踏み入れるのは今回が初めて!
「よし、それじゃあさっそく向かおう!」ということで
意気揚々と新宿駅で電車を降りたものの……


あれ……?
新宿駅の出口が複雑すぎて、どのルート
を通るのが一番早いんだっけ……?って、
日常的に新宿駅を使っていた私の頭の中に、
大きな「?」が浮かび上がっちゃって💦
でも、まぁ、そんなこともあるよねと
まずは文明の利器(地図)に頼らず、
私に染みついた「動物的本能のカン」
だけでとりあえず歩いてみることに
したんだよ(笑)!

地図を見るという選択肢が
最初から文字通りゼロなのすごいね……。

忘れかけていた野生の本能を、
ここで無理やり研ぎ澄まそうと
したわけだね🐾
そんな野生の勘が見事に功を奏したのか(?)、
迷うことなく直通でたどり着いた『新宿御苑』!
園内は嬉しいことにお弁当の持ち込みがOKということで、
今回は大好きな『サブウェイ』のボリューム満点なサンドイッチをしっかりテイクアウトして、
ピクニック気分満々で入園してみました🥪✨

新宿御苑の入園料は一般で500円。
ちなみに、もし
「今日は広い園内をゆっくり歩く時間がどうしても取れないな……」という日でも大丈夫!
御苑の周りの無料エリアには
『玉川上水・内藤新宿分水散歩道』が綺麗に整備されているから、
江戸時代の人々の貴重な水源の歴史を感じながらのんびりお散歩するだけでも
十分に楽しめちゃうんだよ♪
園内はとにかく想像を絶するほどの圧倒的な広さで、
その魅力を余すところなく堪能し尽くそうと思ったら、
どう逆立ちしたって1日では到底足りないレベル!
マップに従ってただ周遊するだけでも、
いい感じのガッツリ運動になっちゃうこと間違いなしです。
四季折々の美しい植物を眺められるのはもちろん、
様々なイベントや素敵なレストラン&カフェも併設されているから、
御苑だけで丸一日たっぷり満喫できる最高のスポットだよ〜✨




……まあ、私たちの場合は
「とにかくご飯を食べたい!」という
目的が最優先だったから、
入り口から出口まで
最短ルートをダッシュで駆け抜けて
サクッと帰宅しちゃったのは
ここだけのヒミツです(笑)!

園内でお酒が飲めないルールだから、
速攻で退散したんじゃないかと
私たちはひそかに推測しているよ……。

そして退園した直後に、
すぐ近くのコンビニに駆け込んで
アルコールを補給したって
本当ですか?(笑)
明治通りの喧騒を抜けて、歴史の眠る「箱根山」へ!
新宿御苑で美味しい空気を吸ってサブウェイを平らげたあとは、
少し足を延ばしてさらなる冒険へ!
「地図を見ていて、なんだかすごく気になる名前の場所があるんだよね!」ということで、
次なる目標地に設定したのは『箱根山』。
「本物の箱根山に登ったのと同じご利益や、富士塚みたいな歴史ロマンがあるのか……?」
そんな純粋な好奇心を現地で確かめたくて、さっそく歩き出す2人。
道中は明治通りという、
たくさんの車が行き交う都会的で近代的なビルが立ち並ぶ国道。
その大通りから少しだけ小道にそれてみると、都会の真ん中にあるとは思えないほど、
急にどこか懐かしく豊かな自然が広がる空間が目の前に現れました!

『箱根山』を中心として広がる『戸山公園』は、本当にここが新宿の真ん中だということを忘れてしまうほど緑豊かな最高の環境だったよ!
この『箱根山』は、なんと新宿区の中で一番標高が高い山なんだって。

さんざん若い頃から新宿の街で遊び尽くしてきたはずなのに、こんなところに山が存在していたなんて、今までその存在すら全く知らなかったよ〜💦

この箱根山は、近くの池を掘ったときに出た土で作られた「築山」なんだよね。
かつての江戸時代、大名屋敷の庭園で「箱根の景色」に見立てて作られたから『箱根山』という名前がついたらしいよ!

へぇ〜、ためになったねぇ〜🐾



明治から第二次世界大戦の戦前にかけて、この戸山公園の一帯にはあの軍学校『陸軍戸山学校』があった場所。
さらにその昔をたどると、尾張徳川家の下屋敷『戸山荘』があり、さらにさらにその昔は鎌倉幕府の有力御家人として名を馳せた『和田義盛の領地』だったという歴史的な伝承まで残されているんだって!
ただの緑豊かな公園にとどまらず、足を踏み入れるだけで歴史のロマンがこれでもかとてんこ盛り。
ゆったりとした時間の流れを感じながら、静かに歴史散歩を楽しむにはこれ以上ない最高のロケーションです✨
大久保の隠れ家「小泉八雲記念公園」で文学の香りに触れる


戸山公園の歴史散策をたっぷり満喫したあとは、すぐお隣の大久保エリアへ。
「せっかくこの辺りまで来たんだから、あそこにも立ち寄っていこう!」ということで、次に向かったのは『小泉八雲記念公園』。

『怪談』の作者として世界的にあまりにも有名なラフカディオ・ハーンこと、『小泉八雲』が晩年を過ごした終焉の地のすぐ近くに作られた公園なんだよ。
大久保という街にそんな深いゆかりがあったなんて、今回のお散歩で初めて知った!

たくさんの人や車でにぎわう大久保の活気ある街並みの中に、そこだけがまるで別世界のようにひっそりと静まり返っていて、すごく落ち着いた穏やかな空間が広がっていたなぁ。

りくたちが普段よく知っている賑やかな大久保の街の顔とは、また全然違う一面があってすごく新鮮だったね。

自分の足で歩いて、自分の目で見て発見する知識って、やっぱり何倍も楽しくて記憶に残るよね!
終着点・新宿駅に潜む新たな発見と大満足の肉ディナー
こうして、新宿御苑の自然から戸山公園の歴史、そして大久保の文学スポットまで歩きに歩いた今回の東京サンポ。
長旅の最後をしめくくるお約束のご褒美として、お腹ペコペコになった私たちは『ビッグボーイ』に直行して、美味しいお肉でしっかりと胃袋を満たしてから帰路につくのでした🍖✨
世界で一番の乗降客数を誇る、言わずと知れた超巨大ターミナル・新宿駅。
「いつも仕事や遊びで行き慣れている街だから全部知っているつもり」になっていたけれど、視点を少しだけ変えて細い路地や公園を歩いてみると、新しい発見やワクワクがまだまだ無限に眠っているんだなぁと実感したよ!
皆さんも都内でお出かけ先に迷ったときは、ぜひ地図を閉じて本能のままに(あるいはスマホ片手に!)歴史ある史跡めぐりの東京サンポを楽しんでみてね!

それでは、今回のブログもここまで!
ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
🌳 新宿御苑&周辺史跡サンポのワンポイントメモ
- 〇新宿御苑のお弁当ピクニックは「事前ゲット」がスムーズ!〇
- 園内はアルコール禁止だけどお弁当の持ち込みはOK!新宿駅周辺でサブウェイや好きなお弁当をあらかじめ買ってから入園するのが大正解だよ♪
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- 〇時間がなくても楽しめる!無料の「玉川上水散歩道」〇
- 御苑の周りには歴史を感じる散策道(玉川上水・内藤新宿分水散歩道)が整備されています。広大な園内に入る時間がない日でも、手軽に江戸の歴史に触れられるよ✨
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- 〇山手線内最高峰!新宿の穴場歴史スポット「箱根山(戸山公園)」〇
- 人工の築山(富士塚のような歴史)だけど、実は新宿区で一番高い標高44mの山!徳川家の庭園や軍学校跡など史跡が盛りだくさんで静かな散策にピッタリ〜
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- 〇「当たり前にある街」も目線を変えれば発見の連続!〇
- 大久保の「小泉八雲記念公園」など、普段よく通る身近な街もあえて歩いてみると新しい発見ばかり。たまには地図を閉じてお散歩してみるのも最高に楽しいよ(笑)
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新宿御苑から歴史ある周辺スポットをたっぷりお散歩したあとは、我が家の別のお出かけ記録もぜひあわせてチェックしてみてねー!✨




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