
おかえりなさーい!りくです🐶✨
あっという間に時は流れて10月になり、今年もそろそろ終わりが近づいてきたよね。

日によっては寒い日もあったりで、
りくの大好きな短パン・タンクトップはもう封印だー。

こう涼しくなってくると、「そろそろ年末年始をどう過ごそうか」なんて気が早い話題が頭をよぎる頃じゃない?!
出不精で旅行が苦手な私の一存で、我が家に「年末年始の旅行」という選択肢は最初からありませんよ。
年末年始は家を中心に、行って帰ってこれる距離感をウロウロするのが我が家の定番スタイル。
せっかくのまとまったお休みを満喫するなら、やっぱりご飯くらいは豪華にいきたいよねって話になるんだけど……。
ここで一つ、大きな疑問が浮上。
「なんだかんだ毎週末、食べたいものを作って食べたいだけ食べている私たちにとって、改めて『豪華な食事』って何だっけ……?」
『幸せってなんだっけ?』に次ぐ大疑問。
今回は、そんな禅問答のような疑問を抱えつつ、我が家の年末年始の食卓事情や、2027年のお正月をどう迎えるかについてお話ししていこうと思います!
沖縄出身の私には「おせち」の概念がない!?
突然ですが、
沖縄出身の私からすると、沖縄にいわゆる「おせち料理」という伝統的な概念がほとんどない認識。
だから、世間で「おせち食べなきゃ!」と盛り上がっている時期になっても、どこか他人事というか、あの独特の切迫感がピンとこないんだよねー。
「お雑煮」もしかり、なのです。
💡 沖縄におせちの概念がない理由
沖縄が本土とは異なる独自の食文化や歴史を歩んできたことや、年中温暖な気候であったことから、保存食としての重箱料理はあるものの、いわゆる正月三が日に特定の料理を詰めた「おせち」を食べる習慣が根付かなかったとされています。
沖縄の正月は、親戚が集まって盛大な「オードブル」を囲むのが一般的で、お雑煮の代わりに豚のモツを使った【中身汁】を食べるのが定番なんですよ。
概念がなかろうが「ないものはつくりゃぁいい精神」をモットーに生きている私。
中学生くらいから「おせち料理の中から自分が本当に食べたいもの数品」を自作して三が日を過ごすのがマイ定番♪
対するひさは、実家で料理ノータッチだったみたいで、そもそもおせちの作り方を全く知らないご様子。

お互い【確固たる我が家の正月飯】ってものが無い状態から、我が家はスタートしたよね(笑)
我が家のリアルすぎるお正月メニュー2026
今年はどんな三が日メニューにしようかねー、なんて話しながら、まずは2026年のお正月の食卓を振り返ってみることにするよ!
大晦日は手軽に美味しく!こだわり年越しそば
まずは大晦日の年越しそば。 今年は鴨肉を上に添えて、ちょっと贅沢に鴨南蛮そばのようなテイストに仕上げてみた!


【大晦日の時短テクニック】
・鴨肉とかき揚げは、あえて「出来合いのもの」を購入して使用
・消費者のニーズを突き詰めた「スーパーに並ぶ商品」の英知を拝借
・手間をかけなくても、組み合わせ次第で最高に美味しい一杯に!
消費者ニーズを突き詰めたメーカーの英知が詰まったスーパーの逸品が、美味しくないわけないよねー。
調理のハードルはとことん下げて、大晦日の夜をしみじみと味わうことに。

揚げ物はカロリー高い背徳感と共にコンロ掃除を与えてくるから、
我が家ではまず行いません(笑)
次にやる予定がないから、油ももったいないしね!
元旦は「なんちゃって手作りおせち」で華やかに
元旦は、おせちの定番メニューの中から「伊達巻」「紅白なます」「お雑煮」を自作してみたよ。


- 伊達巻
はんぺんを潰して卵と混ぜて焼くだけなので、基本はめちゃくちゃ楽ちんメニュー。
今回はわざわざ100均で巻きすを買って型をつけてみることに。
巻きすで形を整えるだけで、一気に料亭のような華やかさが出るから不思議だよねー。
- 紅白なます
こちらも大根と人参を切って和えるだけなのでお手軽。
余った野菜は、バーニャカウダ風のソースを用意して野菜スティックにリメイクしてみたよ。
- お雑煮
私の地元にお雑煮文化がない以上、もはやどこの郷土料理風なのかは完全に不明。
「実家の味に似てる」とひさはおっしゃっていましたが、その感想は超あてにならないのでスルーです(笑)
丸餅が縁起がいいかなとも思ったけれど、調達が面倒だったのでいつもの角餅を軽く焼いて投入してみたよ。



あとは、前日から仕込んでおいた和牛のローストビーフをじっくり焼いたのと、我が家の定番である多量の馬刺し、そして「今食べたいものを片っ端からチョイスしまくった結果の刺身盛り合わせ」がテーブルを彩てみた。
食べたいものを並べまくった結果、意図せずしてめちゃくちゃめでたい感じの食卓に!
労力はほとんどかかっていないのに、大満足の元旦の出来上がりー。
かいとそらのお正月と、2027年に向けた野望
美味しい匂いに釣られて、食卓の周りにはこのお方たちが。



じーーーっ……(真剣な眼差し)

何か美味しいものがそこにある気配がするぞ……
じーっとお正月料理を見つめる、かいとそらの圧力。
もちろん人間用の味付けのものはあげられないので、彼らにも専用の馬肉レトルトをプレゼントして、一緒にお正月祝いを楽しみました!


食後は、ひさのお姉さんからいただいたおもちゃで遊んで、かいとそらはもう死に物狂いで大熱狂。
走り回って我が家のお正月を全力で満喫してたよ。

かいもそらも、おもちゃを目の前にすると別人のように豹変するよねぇ……。
新し物好きだから、次ぎのが来たら前のはもう無関心だけど(笑)

お正月だからって全力で遊びすぎでしょ!エネルギーの塊か君たちは

だって楽しいんだもん!
遊び終わったら、お肉のお替りちょーだい!

……私はおもちゃで遊び疲れたから、りくの膝の上をキープさせてもらうわ。
2027年に向けたカウントダウン!我が家の冬支度とお正月計画
こんな平和で賑やかな時間を過ごしていると、あっという間に一年が過ぎさっていき。。。
気づけば今年も残りわずか?!
10月に入ると、私たちの頭の中は少しずつ「次の年」への準備モードに切り替わっていくよね。
毎年この時期になると、ひさと「来年はどんな一年にしたいかねぇ」なんて話をしながら、少しずつ年末年始のスケジュールを組み立てるのがお決まり。
旅行に行かない我が家だからこそ、お正月を迎えるまでの「準備期間」そのものをいかに心地よく、楽しく過ごすかが毎年の密かな楽しみだったりするよ。
涼しくなってきたら始めたい!我が家のまったり冬支度
10月を過ぎて肌寒さを感じ始めると、人間だけでなく、かいとそらのライフスタイルにも変化が?!
年中エアコン効いてる我が家だけど、
季節の変わり目は人だけでなく犬も切り替えが必要みたい。
自分たちで好みの温度を探し回って、体温調節してる様は勉強になります。

かいもそらも、最近すっかり毛布にくるまりっぱなし!

夏のクールマットから、モコモコのもぐりんベッドにもう衣替えしなきゃだね。

寒さに暑さにも弱い、そういう犬に私はなりたい。

日向ぼっこの心地いいシーズンがやって参りましたよ!
「おうち時間」を最高にするための2027年計画
外に出るのがめっきり億劫になる年末年始。
だからこそ、家の中でどれだけワクワクできるかが満足度を大きく左右するよ!
- お取り寄せグルメの早めリサーチ
直前になると人気の食材はすぐに売り切れてしまうから、10月の今の時期から「今年は何を食べようか」と作戦会議。全国の美味しいお肉や、ちょっと贅沢なカニなどを血眼でチェックするのが、この時期の一番の娯楽だったりするよ。
- おうちフィットネスのスケジュール調整
美味しいものをたくさん食べるお正月だからこそ、「食べた分はしっかり動く!」の精神をキープ。自宅でのトレーニングやストレッチの時間をあらかじめ確保して、正月太りを華麗に回避する準備を万全にするのです。
- ブログ&SNSのコンテンツ構想
「りくの家」の読者のみんなに、我が家のリアルで楽しいおうち時間の過ごし方をたくさんお届けできるよう、年末に向けて新しい企画やショート動画のネタ帳もこの時期からこっそり仕込中。
慌ただしい師走を笑顔で迎えるために、今から少しずつ、余裕を持ったスケジュールで心地よい冬への準備を進めていく――。
そんなマイペースで温かい我が家のスタイルを、2027年も変わらず大切にしていきたいなと思っていまーす!

気づけば今年も残りわずかだよ!?
まだ満腹に肉食べてないのに!!!

そろそろ「次の年」への準備モードに頭を切り替えていかなきゃだね!
毎年このシーズンに向けて、我が家ではふるさと納税を活用していろいろなお肉や特産品を準備しているんだけど、みんなは「これだけは外せない!」というおすすめの返礼品や年末年始の工夫ってある?
もしおすすめがあったら、ぜひブログのコメント欄やSNSで教えね!

ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
「りくの家」ワンポイントメモ(お正月準備のコツ)
今回のエピソードから、ズボラでも楽しく華やかに年末年始を過ごすためのコツを5つに絞ってご紹介します。
- 伝統にとらわれすぎない
自分のルーツにない料理は無理せずアレンジ。「自分が本当に食べたいもの」を中心にメニューを組み立ててOK!
- 市販品と手作りのハイブリッド
鴨肉やかき揚げなど、プロが作った市販の美味しい食材を賢く活用して、調理のストレスと手間を最小限に。
- 100均アイテムで見た目を格上げ
巻きすなどのちょっとした小道具を使うだけで、手作り料理が一気に華やかなお正月仕様に大変身。
- 愛犬へのご褒美も忘れずに
人間がご馳走を食べる日は、ペット用のおやつやレトルトを準備して、家族みんなでお祝いムードを共有しよう。
- 早めの計画と情報収集がカギ
ふるさと納税や年末の買い出しは、10月の今の時期から少しずつリサーチしておくと慌てずに済むのでおすすめ。
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そういえば、去年の年末もバタバタしながら美味しいもの探してたよねぇ。
毎年デジャヴ感が半端ないなぁ。。

我が家のこれまでの週末の過ごし方や、おうち時間の工夫について書いた記事もぜひ覗いていってね!





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