
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今回はね、
東京のギャラリー『eitoeiko』で開催された
「石垣克子展(コルクはポップ・ステップ・ジャンプ!オープニングパーティー)」
に同級生と一緒に参戦してきた
お話をお届けするよ〜!🎉

なんと、
りくの中学・高校時代の美術の先生が
東京で個展を開くっていうから、
みんなで大はしゃぎで駆け付けたんだよね✨

個展のオープニングパーティーなんて、
響きだけでもなんだかすごくハイカラで
緊張しちゃうわ〜🐾
2025年11月1日(土)から11月29日(土)にかけて、
東京・江戸川橋近くにあるギャラリー「eitoeiko」にて開催されたのが、
石垣克子 展「コルクはホップ・ステップ・ジャンプとラップするかも展 vol.3 コルクラップ」!
ワインのコルク栓を集めてはユニークな小さな人形へ仕立て上げ、
鮮やかな絵に描き、ときに協力者と世界中で交換し合いながら、
コツコツと油画作品へと昇華させてきた歴史ある「コルクプロジェクト」。
記念すべき20周年を迎えた2025年、各地を巡回してついに東京に上陸!
帽子を被り、どこかすました顔で記念写真に収まったような無数のコルクトリオが大集合し、
ギャラリーの壁から空間までを隅々まで埋め尽くす圧巻の展示会です✨

石垣先生は、
私が中高生時代を過ごしていた頃の
美術の先生なんだよー!
学生時代は勉強はどちらかというと
苦手な方だったんだけど、
美術と家庭科の授業だけはなぜか
ものすごく好きで、
いつもワクワクしながら課題に取り組んで
いたなぁ。
学校を卒業して大人になってからも
先生との温かい交流は続いていて、
東京で個展が開催されるたびに、
同級生と一緒にいつも鑑賞しに駆け付けて
いるんだ♪

卒業生っていう立場から見守りつつ、
先生の最近の本格的な活動を聞くと
「本当にすごいアーティストなんだなぁ…!」って
改めて背筋が伸びる思いがするよね。

海外のギャラリーも含めて、
本当に勢力的に世界中で活動されている
大先生だもんね🐾
廃材から生まれる唯一無二のアート!コルクプロジェクトの魅力

近年の石垣先生といえば、
生まれ故郷である沖縄の風景や歴史に深く混ざる「米軍基地」などをモチーフにした、
社会的なメッセージと温かみが共存する重厚な作品を描かれることが多い印象。
だけど今回の個展は、
身近にあるワインのコルクを使ったユーモア満載の20周年記念プロジェクト!
「コルクつかった作品の個展なら、やっぱりこれを持っていかなきゃ!」ということで、
オープニングパーティーの初日に合わせて、
私たちも同級生を誘ってみんなで大好きなワインを手土産に持参して突入したよ🍷

「コルクの個展だから、
まずはコルクの元になるワインを持参
するのが礼儀(=自分がただ美味しいワインを
現地で飲みたかっただけ)」という説も
濃厚だけどね(笑)🤣

そのちゃっかりした飲兵衛の企みは、
しっかりりくの頭の引き出しに
潜み隠していたってw

個展の会場となった「eitoeiko」がある
江戸川橋周辺って、静かな下町の雰囲気と
洗練されたおしゃれなギャラリーや
隠れ家カフェが絶妙に混ざり合っていて、
歩いているだけですごくワクワクする
お気に入りのエリアなんだよね。

「今日はどんな素敵な作品たちに
出会えるんだろうね〜」なんて言いながら、
同級生とワイワイおしゃべりしながら歩く
時間そのものが、すでに最高に贅沢な
休日の幕開けって感じだったな♪
ギャラリーの扉をそっと開けると、
そこにはワインの栓という身近な「廃材」とは思えないほど、
生命力にあふれた個性豊かなコルク人形たちがズラリ。
懐かしい沖縄の風景や、人々の温かいタッチが重なり合う作品の数々は、
どれも見ていて心がホッとほぐれるような優しい魅力に包まれていました。
久しく自分の故郷である沖縄に帰れていなかったタイミングということもあって、
作品から漂う空気感に触れた瞬間、胸の奥がキュンと熱くなるような懐かしさに包まれちゃったな。
ついつい同級生とも「あの頃はこうだったよね〜」なんて、
青春時代の思い出話に大盛り上がり!



久さんの圧倒的なコミュ力と、まさかの展開!

ところで、我が家のひささんといえば、
こういう美術の個展とかパーティーの場では
最初は少し控えめにするタイプ……
かと思いきや、
今回はなぜか一番最初からエンジン全開!
最も共通の話題や学生時代のエピソードが
ないはずのひささんが、
気づけば一番先生や他の来場者の方々と
熱く盛り上がっていたよね(笑)。

いやいや、だって石垣先生のお人柄が
本当に素敵でユーモアにあふれていたから、
ついつい楽しくなっちゃって!
初対面なのに気づいたら
ガッツリ話し込んじゃっていたよ✨

先生とは今日が初対面のはずなのに、
あの自然な馴染み方は一体どこで培われた
スキルなんだろうね…?(笑)🐾

さらに嬉しいサプライズとして、今回のオープニングパーティーでは、
なんと「限定でコルクの作品を一人にひとつプレゼントしてもらえる」という太っ腹すぎる企画が!
私とひさは、それぞれ自分の直感で「なんだかこの顔、自分たちに似てる気がする…!」
というお気に入りの子をありがたく一つずつ選ばせていただきました✨

🐾
ワイン片手に広がる笑顔の輪!心温まるパーティーのひととき
初対面の方々ともワイングラスを片手に「この作品の表情がいいよね」「どこから来たんですか?」なんて楽しそうに言葉を交わしながら、会場全体が温かい笑顔と会話の渦に包まれていました。
アートがくれる、日常のエネルギーと癒やしの時間
忙しい日常や日々のトレーニングの仕事に追われていると、
どうしても頭の中が目の前のタスクだけでいっぱいになっちゃいがち。
だからこそ、
こうして学生時代からの恩師である石垣先生の自由でユーモアにあふれる世界観に触れて、
「大人になってもこうやってワクワクする感性を大切に持ち続けたいな」って、
心の底からエネルギーをチャージさせてもらったよ。

アートって、
難しい理屈抜きでただ「楽しい!好き!」
って純粋に思えるその瞬間をくれるから
本当に素晴らしいよね✨

普段の慌ただしい日常や
トレーニングの日々から離れて、
こうした純粋な人間の感性や
アートに触れる時間って、
本当に心の底から癒やされる
プライスレスな体験だなと
しみじみ実感しちゃったな。
石垣先生の個展は、
東京エリアであれば年に1〜2回ほどのペースでさまざまな場所で実施されていたりするので、
美術鑑賞に普段あまり馴染みがないという方でも、
足を運んでみると新しい扉が開くこと間違いなし!
ぜひ一度、気軽に会場の雰囲気を楽しみにいってみてね♪

それでは、今回のブログもここまで!
ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
🎨 個展(石垣克子展)鑑賞のワンポイントメモ
- 〇オープニングパーティーは「差し入れ・ギフト」持参もおすすめ!〇
- 個展のコンセプトに合わせたギフト(今回は美味しいワインなど)を手土産に選ぶと、会場の雰囲気がさらに盛り上がる!
- 作家さんや他の参加者の方々と一緒にグラスを傾けながら乾杯して楽しめる、最高に贅沢で特別な時間だよ♪
- 〇アート鑑賞(ギャラリー巡り)は「初心者」でも全く身構えなくてOK!〇
- 「なんだか敷居が高そう…難しそう…」なんて心配は一切不要!
- 作家さんの温かいタッチや、作品から伝わる素直な感性に触れるだけで、日々の疲れが吹き飛んで心が豊かになれちゃうよ✨
- 〇限定作品やグッズなどの「記念品」もくまなく要チェック!〇
- 先生の想いや遊び心がたっぷり詰まった限定作品や可愛いコルク人形など、世界に一つだけのお気に入りを見つける宝探し感。
- 当日の思い出と一緒に大切に自宅へ持ち帰るのが、個展巡りの一番の醍醐味だよ〜
- 〇神楽坂・江戸川橋周辺の「アート&カフェ巡り」もセットで満喫!〇
- ギャラリー「eitoeiko」の周辺エリアは、おしゃれな隠れ家カフェや歴史ある散策スポットもものすごく豊富!
- 展覧会の美しい余韻に浸りながら、のんびりお茶をする時間まで含めて1日中たっぷり楽しもうね!
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