
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今回はね、久さんと一緒に行ってきた
東京サンポの続編!
東京ドームシティのすぐ隣にありながら、
いまだ未体験ゾーンだった『小石川後楽園』
を探索してきたお話だよ〜!🎉

「名前がしぶーい!」って
第一声で叫んじゃったやつね✨

後楽園っていうと、
どうしても昔の遊園地のイメージが
強かったりするよね🐾
東京都文京区、
東京ドームシティの真裏という超都心のど真ん中にありながら、
一歩足を踏み入れると別世界が広がる小石川後楽園。
ここは国の特別史跡及び特別名勝にダブルで指定されている、
由緒正しき築山泉水回遊式の日本庭園です。
遡ること1629年、水戸徳川家の初代藩主である徳川頼房が築造を始め、
2代藩主であるあの水戸黄門こと徳川光圀の時代に修治されて完成したという、
歴史のロマンがギュッと詰まった場所!

東京ドームシティ自体がもともと
水戸藩邸の広大な土地だったから、
そこからあの『後楽園遊園地』という
懐かしい名前が生まれたんだよねー。
大人になってからこうして歴史を改めて
知ると、見方がガラリと変わって
めちゃくちゃ面白い!。

そんな由緒正しい背景があったなんて、
子供の頃はみじんも知らなかったなぁ。

そりゃあ、遊園地名称だと
一気に渋さが増すわけだよね🐾
ネット購入が大正解!スムーズ入園と「不法侵入感」のハプニング

「頻繁に通う東京ドームシティのすぐ隣なのに、
意外と盲点で一度も入ったことがなかったよね!」ということで、
お弁当持参で気合を入れて出発!
休日のお出かけということもあって、
現地に着くとチケット販売の窓口には少し行列ができていたんだけど……
私たちはあらかじめスマホのネットで事前にチケットを購入していたから、
券売機の列を華麗にスルーして、ものすごくスムーズに入園することができちゃいました✨

ただ、あまりにもスムーズに入りすぎて、
現地でスタッフさんに
チケットを確認してもらえる場所が
どこにも見当たらなくてさ……。
「あれ?私たち、もしかして知らずに
そのまま不法侵入しちゃった……?!」
って、入園早々めちゃくちゃ
ドギマギしちゃったよね(笑)。

あの時の「え、これで合ってるの?!」
っていう動揺の仕方はなかなかの
見ものだったよ🤣
コソ泥感(笑)

真相はいまだ謎のままだけど、
無事に中に入れたからオールオースOKさ!
入園料はちゃんと払ってる(笑)

五感がフルに目覚める!小石川後楽園の圧倒的な雅さ
中へ進むと、国内外からやってきたたくさんの観光客や写真好きの方々で大賑わい!
広大な敷地内には、春の満開の桜をはじめ、夏の花菖蒲や蓮、
秋の鮮やかな紅葉、そして初春の梅など、
日本の四季折々の自然の美しさが回遊式庭園のスタイルで余すところなく
楽しめるようになっています。


自然をただ眺めるだけでなく、五感で優しく味わうように設計されているから、
順路に縛られず気の向くままに広く自然を愛でるのがここの最高の歩き方。
都会のど真ん中にいることを完全に忘れてしまうほどの、
圧倒的な雅(みやび)な空間が広がっています✨

一日で全体の魅力を
完全に堪能し尽くすのは、
どう考えてももったいないくらいの広さ!
全体の景色を見渡すためには、同じ道を
何度も行ったり来たりしながら散策
しないといけない構造になっているのね。
昔の日本の人たちも、こうしてゆっくり
時間をかけて歩き回るプロセスそのものに、
深い趣や風流を感じていたんだろうなぁ。

普段の忙しい日常や
コンクリートジャングルの喧騒とは、
まさに正反対の立ち位置だよね。
「こんな緑豊かな場所を、かいやそらと
一緒にのんびりお散歩できたら
最高なのにね〜」なんて話しちゃった。

残念ながら、ワンちゃんは入場禁止だから
私たちはお留守番だったけどね!
代わりにたっぷりと美味しくお土産話を
聞かせてもらったよ🐾
歩くたびにパノラマのように異なる表情の景色が次々と飛び出してきて、
草木の香り、風の心地よい通り抜け方、鳥や虫たちの鳴き声、足元の土の感触……。
普段の生活ですっかり忘れていた五感が、
心の底からスルスルと呼び覚まされるような感覚に包まれます。



お待ちかねの絶景お弁当ピクニックと、ちょっぴり気まずいハプニング
「そうはいっても、やっぱり私たちの一番の楽しみは花より団子だよね♪」 ということで、
園内をしっかり歩き回っていい感じにお腹が空いてきたタイミングで、
シンボル的な池である『大泉水』の目の前にあるベンチを無事に確保!

最近すっかり定番化している
「お弁当持参サンポ」なんだけどさ、
前日から気合を入れて味付けして持ってきた
お弁当をいざ広げてみたら……
よりによってその日が
「手作りの鶏肉メインの肉弁当」だったのよ!

目の前の池には優雅にスイスイと
気持ちよさそうに泳ぐ
たくさんの水鳥たちがいて……
「うわっ、よりによって水鳥の目の前で
鶏肉のお弁当をモリモリ食べるの、
なんかすごくいたたまれない気持に
なるね……!」って、りくと顔を見合わせて
ちょっと笑っちゃった(笑)。

命のありがたみを噛り締めながら、
一口一口めちゃくちゃ美味しく
完食したそうな🍱🤣

水鳥たちも
「あいつら、何食べてるんだ……?」って
遠い目で見ていたかもしれないね🐾



大株主的目線で東京ドームシティへ凱旋!
お弁当でお腹がパンパンに満たされ、
小石川後楽園の雄大な歴史と自然に心から癒やされた私たち。
「ここまで来たら、やっぱりあそこに顔を出さないわけにはいかないでしょ!」ということで、
大株主気取りの堂々たる足取りで、すぐお隣の東京ドームシティへと移動!
いつものお決まりの撮影定位置スポットで記念写真をパシャリと撮影し、
満足感に浸りながら家路につくのでした。



日本と中国の歴史的に有名な名勝や景観が、
日本の技術とセンスで見事に再現されている小石川後楽園。
古くから日本の為政者や文人たちに愛され続けてきた理由が、
実際に自分の足で歩いてみると心の底からよく分かります。
都会の真ん中で「本当の日本のわびさびとは何か」をしみじみと考え、
感じることができる最高のスポットでした✨

立地もアクセスも抜群だし、都内観光や
週末のお出かけ先に迷ったときは、
ぜひ小石川後楽園を
散歩リストのトップに選んでみてね!

ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
🌿 小石川後楽園(東京サンポ)散策のワンポイントメモ
- 〇入園チケットは「事前にネット購入」が絶対おすすめ!〇
- 券売機や窓口のチケット待ち列をスマートにスルーできて入場がめちゃくちゃスムーズ!
- 特に休日や混雑するシーズンにお出かけする時は、事前のオンライン購入で時間をガッツリ節約しようね♪
- 〇都会の喧騒を忘れる「五感の癒やしスポット」を満喫!〇
- 春の桜や秋の紅葉など、四季折々の絶景が広がる本格的な回遊式日本庭園。
- 風の音、水の流れ、鳥のさえずりを感じながら、普段の生活で忘れがちな五感をゆっくり呼び覚まそう✨
- 〇「大泉水」周辺のベンチはお弁当ピクニックに最適!〇
- たっぷり歩いてお腹が空いたら、池を眺めながらの贅沢なランチタイム!
- ただし、目の前を優雅に泳ぐ水鳥たちの前でチキン弁当を食べる時は、ちょっぴり気まずさが爆発するので要注意(笑)
- 〇東京ドームシティのすぐ隣!セット観光で1日中たっぷり遊べる!〇
- ドームシティでのショッピングやアトラクション、お決まりの撮影スポット巡りと最高の相性!
- 「東京に住んでいるからこそ、意外と行っていなかった名所」を巡る東京サンポとして、これ以上ない大満足コースだよ〜!

小石川後楽園でお弁当ピクニックを
たっぷり満喫したあとは、
お家で楽しめる別のグルメや
我が家のまったり日常も
ぜひあわせてチェックしてみてねー!✨




コメント