
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今回は、高円寺で見つけた台湾料理のお店「da pai dang 105 高円寺 東京本店」に行ってきたお話をお届けするよ!

食べ放題なんでしょ!?
肉汁じゅわーってする小籠包、お皿いっぱいに食べたい!
お腹すいたよー!

……私たちはお留守番ですよ、かいさん。
でも、現地の雰囲気が味わえるお店って、ちょっと緊張するけど楽しそう。

実は前を通るたびに気になっていて、なんと『食べ放題』を始めたっていう情報を聞きつけて、さっそく行ってきたんだよ!
da pai dang 105 高円寺 東京本店とは?お店の魅力と立地
今回訪れたのは、高円寺にある「da pai dang 105 高円寺 東京本店」
高円寺駅北口から徒歩2分ほどの立地で、純情商店街の入り口近く。
コンビニの角を曲がってすぐだから、めちゃくちゃ目立つ立地なんだよね。
台湾の屋台を彷彿とさせるたたずまいで、お店の前を通るたびに「ここ、絶対楽しいところだ!」って気になってて。

台湾って聞いただけで、なんだかワクワクしちゃうんだよね。
沖縄からも近いしさ、食文化も親しみやすくて大好きー!

台湾って親しみやすい文化圏だよね!
屋台の雰囲気がすごく楽しそうだなあ!
台湾の立地と食文化のつながり
そもそも台湾は、アジア南部に位置し、日本(沖縄県・与那国島など)からも非常に近い距離にある島だよ。
歴史的・地理的な背景から、中国南部(福建省など)の食文化がベースになりつつ、日本統治時代の影響や原住民の文化、独自の進化を経て、世界中の美食家をうならせる多様な食文化が花開いたんだって。
沖縄の離島からは、よく晴れた日には海岸沿いから台湾の島影が見えるという都市伝説もあるくらい!(詳細な真偽は不明だけど、それくらい距離が近いんだよね。ちっちゃいころよくその話題が出てたw)
沖縄から近いこともあって、どこか懐かしく、私にとってすごく馴染みやすいお料理ばかり🎵
まるで台湾旅行中!現地の空気感を再現した店内


一歩足を踏み入れると、座席や厨房のつくりに至るまで、高円寺にいることを忘れてしまうほど台湾旅行中にトリップしたような空間が広がっているよ。
提灯が灯る赤を基調としたエキゾチックな店内は、見ているだけでテンションが上がっちゃう。
台湾ビールなどのアジアの風を感じるお酒もたくさん揃っていて、気分はすっかり現地モード。
名物「焼小籠包」と大満足の食べ放題コース


今回は、グランドメニューのほとんどが食べ放題になる贅沢なコースをチョイス!
もちろん飲み放題付きだよ。

私は安定のハイボールをひたすら注文。
ひさは珍しいアジアのお酒をメインに選んでいて面白かったなー。

だって、せっかく台湾の雰囲気を味わえるんだから、普段飲まないお酒も試してみたいなって思って。すっきりしていて美味しかったよ!
絶品!名物の「焼小籠包」

専用の鍋でカリッと香ばしく、かつジューシーに焼き上げられた『焼小籠包』は、このお店の絶対的な看板メニュー!
- 一口かじると、中から熱々の肉汁があふれ出す!
- 底面はカリッ、皮はモチッとした食感のコントラストがたまらない。
- アツアツだから火傷に気をつけながら食べるのがまた楽しいよね。
多彩な点心と小皿料理の数々


点心類は個数を選ぶことができるから、いろいろな種類を少しずつ楽しむことができるうえ、自分が食べたいものを食べたいだけオーダーできるシステムなのが最高。
| 料理名 | 特徴・味わい | おすすめポイント |
| 海老蒸し餃子 | 歯切れの良いプリプリの食感 | 見た目も美しく、海老の旨味がぎっしり詰まっているよ。 |
| 台湾ピータン豆腐 | シンプルな味わいでお箸が止まらない | まさか高円寺で本格的な味が食べられるとは思わなかった! |
| 麻婆豆腐・バンバンジー | 小皿で提供される本格中華小皿 | 少しずつ色々食べたい人にぴったりのサイズ感。 |
| 大根餅 | 外はカリッと中はもっちり | 昔、美味しすぎて自分で再現して作った思い出の味! |



大根餅、すっごく美味しかったよね!
りくが『お店で食べて美味しかったものは、何でも自分で料理して再現する』から、おうちでも作ってくれたの思い出しちゃった。

そうそう。
美味しいものの味を自分の手で再現するのって、料理の醍醐味だよね!

もはや、自宅で再現できるものを探しにご飯食べに行っているって

次は何を標的にするの?!
〆の麺物・飯物も種類豊富に取り揃え


麵物『濃厚担々麺』は辛さも選べ、
飯物で用意されている『魯肉飯』『海南鶏飯』『炸鶏排飯』なんて、台湾料理食べに行ったら食べたくなる3大飯物じゃない?!
〆も全体的に小さいサイズで用意されているので、たくさん点心を堪能した後でも思う存分種類を楽しむことが出来ちゃうよ!

複数人で行ったら、なおさら食べ比べしやすくておススメだよ!


デザートからお酒まで充実!大満足のフィナーレ
しっかりお腹いっぱい食べた後のお楽しみは、デザート!
揚げたてアツアツ、もちもちの『胡麻団子』をはじめとした甘味も食べ放題に含まれていて、「こんなに贅沢しちゃっていいの!?」って感動しちゃった。
ドリンクも、ハイボールやサワー類に加えて、台湾ビールなどアジアの風を感じるラインナップが充実。珍しいお酒を試す楽しさもあるから、お酒好きにはたまらない空間だよ。

普段は甘いもの食べないりくも、餡子好きとしては胡麻団子は外せなかったらしい。

栄養価が高いデザートだったら食べることもあるよ(笑)
胡麻団子は揚げてあるから、カロリー的に食べすぎは注意だけどね💦
キョンシーブームの思い出とコンディショニングトレーナーの視点
ところで、私が台湾に特別な親しみを感じるようになったきっかけの一つが、子供のころに大ブームとなった「キョンシー」なんだよね。
日本を席巻したキョンシーブームと映画の舞台
日本でかつて大ブームとなった『幽幻道士(キョンシー)』シリーズなどが制作されたのがまさに台湾。黄色い紙にお札を手作りして、腕を伸ばしてぴょんぴょん飛び跳ねた思い出がある人も多いはず!
当時は、日本で言うところの映画村のような撮影場所が台湾にあって、いつか絶対に行ってみたいなぁって憧れていたんだけど、だいぶ前に閉鎖されてしまったみたい。
ちょっぴり寂しいけれど、
跡地でいいから、絶対行ってやるんだ!!
コンディショニングトレーナーの視点:キョンシーの姿勢と身体への影響

ここで、唐突ですが
コンディショニングトレーナーとしての専門的な視点をちょっとだけお届け!
キョンシーを模した「直立姿勢で両手を前に出し、ぴょんぴょん飛び跳ねながら前進する動作」、実はトレーナーの目線から見ると、ものすごくユニークなエクササイズ要素を含んでいるんだよ(笑)
- 体幹の安定性
上半身をまっすぐ保ったまま垂直に跳ぶためには、腹圧を高めて体幹を安定させる必要があるよ。
- 股関節の動きを伴わない移動
脚にある関節のほとんどの動きを伴わず、垂直にジャンプしながら前方に進むことになるから、移動するために多くのエネルギーを必要になるよ。縄跳びしながら走り回るのに近いかな?!
- 両腕を上げた状態の姿勢維持
腕の重みが常に体幹部にかかることに。さらに腕を前に出しながら前方移動することで、エネルギーが常に前方過多になるため、姿勢を保持し続けるには『後方に引上げるため』に強い背筋力が必要になるよ。
拳法の達人級だよね。
- 注意点
両足を揃えてジャンプして着地する際、膝や足首のクッション機能が正しく働かないと、関節に強い負担がかかる。脚の関節の使い方に気をつけないと膝や足首を痛めてしまう原因になるから、真似するときは十分に安全に配慮してね。
(そもそも真似する人はいないかもしれないけれど!笑)

……まさか台湾料理のブログで
キョンシーのエクササイズ解説が始まとは思わなかった。

ふふっ、日常のどんなことでも身体の動きに結びつけちゃうのがトレーナーの性分なのですよ!
気軽に台湾を感じに行こう!

キョンシー好きから始まって、沖縄との近さや文化の親しみやすさから、すっかり台湾が大好きになった私。
高円寺にいながらにして、まるで現地にいるようなワクワク感と美味しい点心をリーズナブルに味わえる「da pai dang 105」は、日常のちょっとしたリフレッシュに本当におすすめのお店だよ!
みんなもぜひ、気軽に台湾を感じる旅に出かけてみてね。

ではでは、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
「りくの家」ワンポイントメモ(お役立ちまとめ)💡
- 高円寺で本格台湾気分
屋台を再現したエキゾチックな店内で、海外旅行気分を手軽に満喫できる!
「da pai dang 105 高円寺 東京本店」
- 看板メニューの焼小籠包
専用鍋で香ばしく焼き上げられ、肉汁があふれるジューシーな逸品。
- お得な食べ放題&飲み放題
グランドメニューのほとんどが対象で、個数も選べてオーダーしやすい。
- 充実のサイドメニューとデザート
海老蒸し餃子やピータン豆腐、揚げたて胡麻団子まで網羅。
- トレーナー的視点も楽しい
日常のどんな移動もエクササイズに変換!?美味しいご飯のカロリー消費にはちょっとシュールすぎるキョンシー歩きを添えて。
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台湾料理でお腹いっぱいになったら、次は東京の他の素敵なスポットもチェックしたくなるよね!

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