
おかえりなさーい!りくです🐶✨
なんと今回、10数年ぶりに地元
『沖縄』へ帰省してきましたー!✈️🌺
せっかくの帰省、我が家の大切な家族
であるミニチュアダックスの
「海(かい)」と「空(そら)」も連れて、
家族みんなで大冒険の旅へ出発!

初長距離旅行・初飛行機!
準備万端で臨むべし!
家庭の事情もございまして、
地元・沖縄とはすっかりご縁が薄めの
生活を送っていた私。
最後に帰省したのは10数年前……
下手したら20年前?!ってくらい
記憶が怪しいレベル(※仕事や旅行で行ったのは全部ノーカウントにしてます笑)。
そんなこんなで、
超お久しぶりの地元・沖縄へ向け、
家族4匹(ふたり+2匹)でいざ準備開始!

犬を連れての飛行機が未知数過ぎて。。。
宿泊も犬OKってなると
選択肢がグッと狭まったよね。
だが、今回の旅は4匹旅なのだ!

20年前の岡山在住時代にも
犬を飼っていて、
「犬を連れて沖縄を行き来する」経験は
何度かあった私。
だけど、
時代が変わればルールもサービスも
色々変わっていて本当にびっくり!

情報の少なさと、
分かりにくさがネックだったよねー
犬連れでの長距離フライトや沖縄旅行は、
事前リサーチと段取りが9割!
私たちが実際に体験してわかった
「宿選び」「飛行機手続き・クレート慣らし」「レンタカー手配」の
リアルな失敗&成功ポイントを徹底解説していくよー!
1. 宿選び|ホテルではなく「一棟貸しコテージ」を選んだ理由
旅の計画でまず最初に取り掛かったのが宿泊先探し。
犬連れ旅行となると、一般的なリゾートホテルは「ペット不可」がほとんどで、
泊まれたとしても「小型犬1匹のみ」「ケージから出せない」といった
厳しい制限があることも少なくありません。
最初は Airbnb(エアビーアンドビー) を使ってペット可の宿泊先をリサーチ!
初外泊・初飛行機の2匹に立ちはだかる「騒音」と「広さ」の壁
エアビーで検索すると、おしゃれで素敵なお部屋がたくさんヒットしました。

ただ、ここで
大きな懸念点が2つ浮上……。
- 初めての飛行機&外泊で、慣れない環境に興奮して夜鳴きや吠えが出ないか?
(隣室・近隣への騒音トラブル) - 室内で2匹が窮屈な思いをせず、のびのびリラックスして過ごせるスペースがあるか?
密集した住宅街にあるアパートタイプやテラスハウスだと、
万が一ワンコが吠えてしまったときに周囲へ気を使って親私たちも落ち着かないよね……
という結論に。
辿り着いた理想の宿!「美ら海ビレッジ もとぶ富士カルスト」
そこで、住宅密集地を避けて自然豊かなエリアに絞り、
Google検索で徹底的にリサーチして見つけたのが 美ら海ビレッジ もとぶ富士カルスト さんでした!

元地元民の感覚からすると、
本島のかなり北部(本部町)に
位置していて、
都会の喧騒から完全に隔離された
大自然に囲まれたロケーション。
- 完全独立型の一棟貸しコテージ(隣を気にせずリラックス!)
- 人向け・犬向けのアメニティが両方しっかり完備
- 広々としたテラス&敷地内にドッグランが設置されている

実際はこの情報にたどり着くまで、
かなり紆余曲折あったよ💦
公式サイトを見ても設置アメニティがすぐ判別できなかったり、
Q&Aの内容が「人間向け」ばかりだったり……。
ペット旅行の情報って、まだまだ分かりにくいところが多いな〜と実感。
結果的に、周りを気にせずBBQやテラス時間を満喫できて、
海と空にとっても最高の宿選びになりました!
2. 飛行機の手配|JAL国内線「ペットとおでかけサービス」の全貌
続いて最大の難関、飛行機(フライト)の手配です。
愛犬を飛行機に乗せる場合、日本の国内線では基本的に
手荷物(受託手荷物・貨物室預かり) としての輸送になります。
今回利用した日本航空(JAL)の
国内線 ペットとおでかけサービス(ご搭乗サポート) は、事前にWEBや電話で予約が可能。
当日は搭乗手続きカウンターで誓約書の提出と料金の支払いを済ませる形になります。
1匹につき1クレートが原則!
JALの規定では、「1匹につき1つのクレートに入れること」 が必須条件になっています。

生まれてこの方、
そらと離れ離れになった時間は数分。。
寂しいフライトになりそうだ🥺
普段はいつでも2匹くっついて行動している海と空。
飛行機の中だけは別々のクレートで過ごさなければならないため、
精神的な不安を少しでも減らす工夫が必要でした。
3. クレート選びと事前準備|IATA基準対応クレートの購入とサイズ選び
空港で当日レンタルクレートを借りることもできますが、
私たちは 「事前に自分たちの匂いがついたクレートで慣らしておくほうが絶対に安心!」 と判断し、
IATA(国際航空運送協会)基準対応ハードクレート を事前に購入しました。
SサイズとMサイズをそれぞれ購入した理由
海と空は、どちらも体重約4.5kg前後のミニチュアダックス。

体重だけ見るとSサイズで
良さそうだったんだけど、
ダックスならではの 「胴長」
という体型がポイントに。
- 海(かい):Sサイズを購入。コンパクトで体にフィットするサイズ感。
- 空(そら):海よりも胴が少し長いため、ゆとりのあるMサイズを追加購入。
飛行機のクレートは、「中で立ち上がって一回転できるくらいの高さと広さ」が推奨されています。
小さすぎると体を痛めてしまうし、広すぎても揺れたときに不安定になるため、
愛犬の胴長・体高をしっかり測って選ぶのがコツだね!
「別荘化計画」でハウストレーニングは大成功!
購入したクレートは、旅行の数ヶ月前からリビングのど真ん中に常設。
お気に入りのおもちゃや普段使っているタオルを入れ、
「ここは安心できる自分たちの別荘だよ」と刷り込みしていくと。。。
狭い場所が大好きなミニチュアダックスの習性も手伝って、
2匹ともクレートを大のお気に入りに!

気に入りすぎて、
普段からクレートに入ったまま
全然出てこなくなっちゃって💦

ハウストレーニングが
スムーズに済んだとこまでは
よかったんだけど、
呼んでも出てこないのは笑った(笑)
この事前準備のおかげで、旅行当日もクレートに入ることを全く怖がらず、
スムーズに移動できました。
4. 移動手段の確保|自宅〜羽田空港、現地レンタカー選び
重い荷物とクレート2台、そして元気なワンコ2匹。
自宅から空港、そして沖縄現地での移動手段も事前にしっかり組み立てておく必要があります。
自宅から羽田空港までは「Uber」を活用
当日は早朝の出発だったため、自宅から空港までは Uber を配車。
配車決定後、
ドライバーさんにメッセージで 「犬2匹をクレートに入れて同乗させたい」 旨を事前連絡し、
スムーズに了承をいただきました。
事前のひと声があるだけで当日のトラブルを防げます◎
沖縄現地のレンタカー選び|送迎バスも犬同乗OKの「OTSレンタカー」

沖縄に到着してからの
レンタカー選びも、
実はかなりの難関だったなぁ。

空港周辺にレンタカー会社は
山ほどあるのに、
「ペット同乗OK」となると
一気に選択肢が狭まるんだよね💦
多くの会社が「ペット不可」だったり、
「小型犬1匹限定」「シートに乗せるの禁止」といった厳しい条件つき。
さらに盲点なのが、
「空港からレンタカー営業所までの送迎シャトルバスに犬を乗せられるかどうか」 です。

そんな中、見つけたのが
沖縄OTSレンタカー那覇空港店 さん!
- ペット同乗プランあり(ケージインで同乗可能)
- 那覇空港〜営業所間の無料送迎バスも犬同乗OK!
- 料金もリーズナブルで補償プランも充実
元地元民の感覚からすると、OTS那覇空港店(豊見城市)は空港から少し南へ離れた立地ですが、
送迎バスにそのままワンコと一緒に乗せてもらえる安心感は代えがたいメリットでした!

私たちの参加がこんなに大変だとは💦
まだ出発もしてないのに
準備することが山盛りだったねー!
まとめ|愛犬と行く沖縄旅行・準備編の成功ポイント
大まかな準備の流れはこんな感じ! 細かな持ち物やパッキングの工夫など、
まだまだ書ききれなかったこともたくさんありますが、
まずは「宿・飛行機・クレート・レンタカー」の4大インフラを完璧に整えたことで、
安心して出発の日を迎えることができたよ!
次回からは、いよいよ大冒険の始まり!
〈初日・空港手続き&沖縄上陸編〉 をお届けしまーす!

では、いってらっしゃーい!
またブログに遊びに来てね♪🐶🐾
💡今回の「愛犬沖縄旅行・準備」重要ポイントまとめ
- 宿泊先選び:初外泊や多頭飼いは、騒音トラブルを気にせずのびのび過ごせる「一棟貸しコテージ(美ら海ビレッジなど)」がベスト!
- 飛行機の手配:JALは1匹1クレート(IATA基準)が必須。早期予約と手荷物カウンターでの手続き手順を事前確認!
- クレート慣らし:ダックスは胴長を考慮したサイズ選びを。旅行前からリビングに常設して「安心できる別荘」にしておくのが成功の秘訣!
- 現地レンタカー:ペット同乗可否だけでなく、「空港送迎シャトルバスに犬が乗れるか」まで必ず事前確認(OTSレンタカーがおすすめ)!
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いよいよ出発の準備が
整ったところで……
次回はいよいよ沖縄旅行初日!
空港でのドキドキの手続きや
ハプニングの連続をお届けするよー✈️

まだ出発の朝から
ハプニングがあったもんね💦
ぜひ続きも覗いてみてね!




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