
おかえりなさーい!りくです🐶✨
今回は
『沼っちゃったものシリーズ』
サンドウィッチの話だよ!
一度ハマりだすと果てしなくて、
日々研鑽と研究に明け暮れる私。

やめられない止まらない。
熱しやすく、冷めにくく、
より加熱していくタイプ(笑)

ブレーキが無いんだよ、
ブレーキが!🐾






いったい何がきっかけだったのか それすら覚えていない『サンドウィッチムーブ』。
我が家で一大旋風を巻き起こし、
週末ごとに作られる数々のサンドウィッチは、
ハンバーガーやホットドッグ、ホットサンドにしてみたりなんかして、
様式を移り替えながら進化を遂げていきました。

一度『美味しい認定』で太鼓判されたら、
そこからエンドレス!
見た目に反して、サンドウィッチって
作るの結構手間なんだよね💦

陸は沢山食べる事が好きだから、
一度に大量?巨大??な
サンドイッチを作るのです!

週末になると
夜な夜な仕込みだすもんね。

ピタパンとか、
どこで買ってくるんだよ〜🐶
なぜ巨大サンドイッチ作りに沼ってしまったのか?
始まりは本当にささいな思いつきでした。
「市販のサンドイッチって、具が中央にしか入っていなくて端っこが寂しいな……」
「もっと野菜もお肉も限界までぎっしり詰め込んだ、夢のようなサンドを思いっきりかぶりつきたい!」
そんな食への純粋な欲望からスタートした手作りサンドイッチ生活。

ところが、
いざ自分で作り始めてみると、
これが想像以上に奥が深い
「大人の沼」だったのです。
- パンの種類の探求(食パン・バゲット・バンズ・ピタパン・イングリッシュマフィン)
- 自家製ソースの黄金比(ハニーマスタード、オーロラソース、BBQソース、サルサ)
- 水分対策と重ね順(トマトやレタスなどの水分の多い野菜の下処理)
- タンパク質系具材のボリュームバランス(手ごねパティ、グリルチキン、厚焼き卵)
組み合わせのパターンはまさに無限大。
作れば作るほど「次はあの具材を挟んでみよう」
「断面をもっと綺麗に見せるにはどう重ねるべきか?」と探求心が刺激され、
気づけば週末の定番メインイベントへと定着していったよ。
トレーナー流!「平日管理×週末爆食」のメリハリ食生活
職業柄、
普段はコンディショニングトレーナーとして体型維持やカロリー管理を徹底している私。
当然、脂質や糖質がたっぷり含まれるボリューミーな食事を毎日食べるわけにはいきません。
そこで我が家では、
この手のガッツリ系ご褒美ごはんは「週末」に全集中!
食べたいときは食べまくる! の精神で食べる!!
食べる!!食べる!!!食べる!!!!
と、言ったスタイルを貫いています。

こういう時は、味と量が優先♪
日々の食生活と運動でカバーだね!

それにしても
本当によく食べるなぁ(笑)

食べるために
運動してるタイプだよね🐾






手作りだからこそ「原材料・カロリー・コスト」を自在にコントロール!
市販の総菜パンやファストフードをこれだけ大量に食べようと思ったら、
何が使われているかは把握しておきたいところ。

その辺は、
自分で作ればばっちり解決!
- 材料の透明性:良質なオリーブオイルや赤身肉、新鮮な野菜をたっぷり使える。
- カロリー調整:マヨネーズをハーフタイプにしたり、ヨーグルトで代用するなど自分軸で調整可能。
- コスパ最強:スーパーで手に入る食材をフル活用できるので、外食の何分の一かのコストで超豪華に作れる。
既成の味よりさらに好みの味にできて一石二鳥♪
味と材料費とカロリーを自分軸でふるいにかけ、完成度を高めているよ!
巨大化しすぎて「野外禁止」になったスプラッタ事件
食器を必要とせず、
手でつかんで簡単に食べることができるサンドウィッチですから、
我が家も最初はサンポのお供、
いわば『きびだんご的役割』から始まりました。
しかし……
回を重ねるごとにエスカレートしていく私の探求心。
- トマトは丸ごと1個分スライス!
- レタスは何層も折りたたんでシャキシャキのタワーに!
- チキンやパティはパンの厚みを軽々と超えるメガサイズ!
次第に巨大化するサンドウィッチと、
あふれだす具材たちに負け、
『どうあがいてもスプラッタ的状態を作り出す食品』 になったことで、
我が家では 野外禁止 となり、家内専用ご飯となりました。

ひと口かじるたびに
具材が大雪崩を起こすから、
外で食べたら服もベンチも大惨事(笑)

いつもそばにはお手拭きを常備!

いつかアゴ外れちゃうよー🐶
現在では、汚れてもすぐに手が洗える
「家内専用・完全室内ご褒美ごはん」として大切に楽しまれています。


具材が崩れない!巨大サンドイッチを綺麗に仕上げる3つの極意
「具だくさんサンドを作りたいけれど、
切るときや食べるときに崩れてぐちゃぐちゃになっちゃう……」という方のために、
我が家で研究を重ねてたどり着いたコツをシェアします!
1. 水分は徹底的にブロック!パンの内側にオイルやバターを塗る
トマトやキュウリなどの水分の多い野菜は、
切ったあとにキッチンペーパーでしっかり水気をオフ。
さらに、パンの断面にバターやからしマヨネーズ、
オリーブオイルを薄く塗っておくことで、
野菜の水分がパンに染み込んでベチャベチャになるのを防ぐよ。
2. 「重たい具材」は下、「軽い具材」は上に配置する
具材を重ねる順番も重要です。
土台となる下側のパンには、チキンやハンバーグ、卵などのしっかりした具材を配置。
その上にチーズやトマト、一番上にふんわりしたレタスやキャベツを乗せると、
重心が安定して崩れにくくなるよ。
3. ラップやワックスペーパーで「ミイラ巻き」にしてから切る!
具材をすべて挟んだら、そのまま包丁を入れてはいけません!
ラップやクッキングシート(ワックスペーパー)で全体をぎゅっときつめに包み込み、
少し置いて全体を馴染ませてから、ペーパーごと一刀両断にカットします。
これだけで、断面が美しいカフェ風の「萌え断サンド」が簡単に完成するよー!
手作り巨大サンドの主なバリエーション
我が家の週末サンドイッチ祭りで登場した、おすすめのスタイルをご紹介!
- 王道のクラブハウスサンド:トーストした食パン3枚に、ベーコン・チキン・レタス・トマトをぎっしりサンド。
- 極厚ハンバーガー:牛豚合い挽き肉で手ごねしたジューシーパティに、とろけるチェダーチーズとグリルオニオンをトッピング。
- ピタパンポケットサンド:カルディや業務用スーパーで手に入るピタパンを半分に切り、ポケット状の空間にタコスミートやサラダを限界まで詰め込むスタイル。
- 焼き立てホットサンド:ホットサンドメーカーでパンの耳をカリカリに圧着!チーズがとろけ出して最高のおつまみに。
具材を集めて、洗って、切って、ソース作って、パンの処理して、はさんで……
やること洗い出すと意外と工程多いけど、工程の多さをしっかりこなせば、
『見た目のインパクト 大』 で 『テンション UP』 のサンドウィッチ!
手軽がよければ、ソースはネットで買っちゃってもOK!
素材は全てスーパーにそろってる! ぜひ、日ごろのご褒美にでも作ってみてください♪
まとめ|週末のご褒美に自家製サンドイッチを作ってみよう!
具材もソースも自分の好きなものだけを詰め込める、
手作り巨大サンドウィッチの世界。
スーパーに行けば手に入る身近な食材ばかりだし、
手軽に済ませたいときは市販のドレッシングやソースを活用しても全く問題ないよ!
今度の週末は、ぜひお好みの具材を山ほど買い込んで、
自分だけの最高傑作サンドを作ってみてはいかがでしょうか?

毎日食べると、
自分の体積も上がっちゃうよー(笑)

では、いってらっしゃーい!
また遊び来てね♪
🥪 巨大サンドウィッチ&手作り沼のワンポイントメモ
- 手作りなら「カロリー&材料費」を自分軸でコントロール!
ボリューム満点でも、使用する食材や油の量を調整できるのが手作りの強み。市販より自分好みの味に仕上げられて一石二鳥だよ♪
- 具だくさんサンドの崩れ防止には「ワックスペーパー」が便利!
あふれ出す具材(スプラッタ状態)を防ぐには、ラップやペーパーでぎゅっと包んでカット!食べる時もお手拭きをたっぷり用意して豪快にかぶりつこう✨
- ピタパンやバンズは「ネット通販や大型スーパー」でゲット!
近所のスーパーで見つからない珍しいパンはネットでまとめ買いがおすすめ。冷凍保存しておけば、思い立った時にいつでもサンドウィッチ祭りができちゃうよ〜!
- 平日の管理×週末のご褒美でメリハリ食生活!
体型維持や運動をベースにしつつ、週末は「食べたいものを食べる」!無理な制限をせず、ご褒美タイムを作ることが長く楽しく続けるコツだよ!
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